加藤一二三の伝説「滝を止める」と猫裁判とは?将棋界のレジェンドが凄い!!

ひふみんこと将棋界のレジェンド加藤一二三は
現在ではバラエティ番組にも出演しタレントと化しているが
かなりの実力と偉業を成し遂げた天才棋士

そのひふみんこと加藤一二三は
将棋の中でかなり多くの伝説があるようだが

「滝をとめる」と「猫裁判」という伝説が
最も気になってしまったので、加藤一二三の
その2つの伝説を調べてみることにした

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棋士「加藤一二三」

まずは滝をとめるや猫裁判など
色々な伝説を持つ将棋界のレジェンド
加藤一二三の簡単な経歴を見てみよう

引用元:ツイッター

誕生日:1940年1月1日
年齢:77歳※2017年現在
出身地 福岡県嘉穂郡稲築村(現・嘉麻市)

14歳という若さでプロになり
天才と呼ばれた史上初の中学生棋士

ひふみんを簡単に

加藤一二三は上記で記したように
14歳という若さでプロの棋士となり
2016年藤井聡太がプロ棋士になるまで

62年もの間、史上最年少の記録を保持していた

加藤一二三が獲得したタイトルは
名人1期、十段3期、王位1期、棋王2期
そして王将1期となっており

合計8期を獲得した偉業の人物である

現在ではそのつかみ所のないキャラクターが
人気を博し、バラエティ番組などに多数出演し
タレントとしても活躍している

そんなひふみんという愛称で親しまれる
加藤一二三には色々な伝説があるようなので

調べてみたところ

「滝をとめる」や「猫裁判」という
気になる伝説があったので紹介したい

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伝説「滝を止める」

現在ではひふみんの愛称で親しまれる加藤一二三は
将棋をさしている時もかなり独特なキャラクターだったようで
数々の伝説を残しているようだ

その1つにあったのが「滝を止める」

一体、加藤一二三の伝説
「滝をとめる」とはどのような伝説なのか?

これについて調べてみたところ
どうやら加藤一二三は対局中

滝の音が気になってしまったため
その滝を対局中に止めさせたことがあるようだ

その加藤一二三が滝を止めた対局は
箱根の旅館で行われた対局だったのだが
羽生曰く加藤一二三が滝をとめたのは

合計で5回あると言う事なのだが
加藤一二三本人は2回だと言っている

ちなみに箱根の旅館でのこの滝をとめる伝説について
本人もその真相を取材されて時に話しており
その時の動画がYouTubeにもあった

どうやら加藤一二三が滝をとめたのは
羽生の話もあり、本人の証言もある為本当のようだ

そしてもう1つの伝説「猫裁判」とは?

この伝説はどのようなものだったのか
少し調べてみた

「猫裁判」とは

実はひふみんこと加藤一二三は
以前、裁判を起こされたことがあったようだ

その裁判というのが伝説になっている「猫裁判」

この裁判は加藤一二三が近所の猫に
餌付けをしていた為に猫が近隣に集まり
近隣に住む住民の方に迷惑をかけたことがキッカケで

加藤一二三はその裁判の結果
餌付けを辞めることと迷惑料としての

多額の慰謝料を求められていた

この裁判の結果に加藤一二三は
取材でこう答えている

「判決文を熟読すると、猫の命を大切にするという私の取ってきた行動を認めてくれている。私の主張は変わらないが、判決なのでルールとして受け入れる」

そんな加藤一二三は現在
将棋を引退して話題になっている

今後は将棋を教えていくのか
それともバラエティ番組で活躍する

タレントとして活動していくのか

どちらにしても加藤一二三の今後からは
絶対に目が離せないことは間違いない